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富岡駅東駐車場と富岡製糸場の間を片道約20分かけて、のんびりと走る「まちなか周遊観光バス」
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正門の奥に見えるのが東置繭所。左手にある券売所では、音声ガイドも貸し出している
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木の柱や梁(はり)の間にれんがを積んだ「木骨れんが造」。右の石碑は、1873(明治6)年の皇后・皇太后の行啓記念碑
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東置繭所の裏手にある「ガイドツアー出発場所」のテント。予約は必要ないが、開始時刻の30分前から整理券が販売されるので早めに手に入れよう
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短時間で富岡製糸場の歴史や魅力を解説してくれるガイドツアーは人気が高い
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場内北側にある「社宅76」の「座繰り体験コーナー」では、昔の農家で行っていた生糸づくりの手法が学べる
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東置繭所のシルクギャラリー前で見られる「フランス式繰糸器実演」。平日の午前10時~11時30分、午後2時~3時30分に実施され、土日や祝日には「座繰り実演・体験」イベントが行われる
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東置繭所には、繭をカビから守るためにたくさんの窓が並ぶ
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1階北側の展示室内には、製糸場の歴史や建物の構造などを説明するパネルが並び、動画の上映コーナーもある
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期間限定で公開している東置繭所の2階内部。大量の繭が保管されていた場所だ
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西置繭所は保存整備工事中。2020年秋に公開予定
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繰糸所の屋根の上には、換気口の役割を果たす小さな越屋根が乗っている
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トラス構造の小屋組みによって屋根を支えているため、建物内に柱がなく、広々と感じる繰糸所の内部
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昭和になって誕生した自動繰糸機によって、少数の職人だけで生糸生産が可能になった
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南側からブリュナ館を見ると、その大きさがよく分かる。屋根の上には、当時としては珍しい避雷針が付いている
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女工館も木骨れんが造でしゃれた建物
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現在は非公開で、富岡製糸場の事務所として使用される検査人館
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首長館の西側にある大正時代の寄宿舎「榛名寮」に置かれていた黒板。工女時代の生活を描いた和田英の『富岡日記』に載るエピソードを紹介していた
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片倉工業運営時代の1940(昭和15)年に建てられた寄宿舎「妙義寮」
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ブリュナ館近くにある「片倉診療所」は、妙義寮と同じ1940年完成。創業時から数えて3代目の診療所となる
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蚕が食べる桑の葉を育てる畑もある
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富岡製糸場から徒歩5分弱の「まちなか観光物産館 お富ちゃん家(ち)」。地元の特産品に加え、工女をイメージした富岡市のキャラクター「お富ちゃん」のグッズやシルク製品を多数そろえている