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左:神輿は神様の乗り物で、氏子がかついで土地をめぐる。多くが神社の形。右:山車は神様と一緒に人も乗って芸能を奉仕する「出し物」。形はさまざまで、曳山(ひきやま)や屋台などとも呼ぶ PIXTA
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「神田祭」に登場する妖怪の酒呑童子(しゅてんどうじ)、地震の象徴である大鯰(なまず)とその頭を押さえつける要石(かなめいし)の屋台(東京都千代田区、5月中旬)
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「新居浜太鼓祭り」の山車「太鼓台」は布団屋根を付け、雌雄の龍の立体刺しゅうを施す(愛媛県新居浜市、10月16~18日)
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稲と子どもの成長を祈る「徳丸北野神社田遊び」(東京都板橋区、2月11日)
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田に実りの願いを込める「八戸えんぶり」(青森県八戸市、2月17~20日)
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暴れまわる五色の鬼に豆を投げて退治する「本成寺(ほんじょうじ)鬼踊り」(新潟県三条市、2月3日)
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一年の農作業を舞で表す「藤守の田遊び」(静岡県焼津市、3月17日)
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早乙女手代(てじろ)らが田植え唄を歌いながら神田(しんでん)に苗を植える「香取神宮御田植祭」(千葉県香取市、4月1~2日)
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「鹿子原(かねこばら)の虫送り踊り」のサネモリ人形(島根県邑南(おおなん)町、7月20日)
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17世紀の『祇園祭礼図屏風』(部分、京都国立博物館蔵)より、現代と同じ飾りがされた山鉾 出典:ColBase
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祭壇に祀られる牛頭天王の掛け軸
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観覧用の屋形船も情緒的な「隅田川花火大会」(東京都台東区・墨田区、7月最終土曜日)
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巨大な灯籠のねぶたと共に跳人(はねと)が町を行進する「青森ねぶた祭」。灯籠流しが起源とも伝わる(青森県青森市、8月2~7日)
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氷川神社例大祭の行事「川越まつり」。町ごとの山車には御神像と共に人が乗り、楽器や舞を披露する(埼玉県川越市、10月第3土曜・日曜)
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奥三河の「花祭」では地域ごとに伝わる舞を夜通しで奉納する(愛知県北設楽郡、11月~1月)