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元安川西岸からの眺め。隣接する「おりづるタワー」(写真中央右)は、12~13階が展望スペースになっている
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れんがの壁は焼け崩れ、銅板ぶきだったドーム屋根は骨組みがあらわに
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雨の日も見学者は絶えない
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東に立つ慰霊碑に手を合わせる人も
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敷地の南はかつての洋風庭園。噴水の跡(写真中央)が往時をしのばせる
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夜間はライトアップされ、聖堂のような荘厳さ
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崩れ落ちたままのがれきが生々しい
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写真中央の本館と左側の東館は連絡通路でつながっている。右手は広島国際会議場
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本館の窓からは「原爆死没者慰霊碑」と原爆ドームが一直線に並んで見える
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焦土のパノラマ写真を背景に、被爆の瞬間をCGで再現した「導入展示」
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外国人被爆者に焦点を当てたコーナーも加わった
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遺品の数々には遺影と物語が添えられ、現代の少年少女も共感できるはず。多くの所蔵品は同館の平和データベースで閲覧可能
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英語をはじめ多言語に対応し、手話解説付きの映像展示もある
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順路は「導入展示」から本館「被爆の実相」、「核兵器の危険性」(上)、「広島の歩み」(下)へと進む
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目が不自由な人向けに触れる模型も用意
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設計は資料館と同じく丹下健三。石室は家型埴輪(はにわ)を模している
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平和祈念館では被爆者の証言映像や体験記を目にできる
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原爆供養塔にはたくさんの千羽鶴が手向けられている
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左:午前8時15分にチャイムが鳴る「平和の時計塔」 中:被爆による白血病で亡くなった少女を慰霊する「原爆の子の像」 右:労働力として全国から集められ、原爆の犠牲になった生徒6295人を悼む「動員学徒慰霊塔」
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被爆建物を活用した「平和記念公園レストハウス」。焼失を免れた地下室や周辺地域の歴史の展示室、喫茶や土産物のコーナーを備える