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車体のベース色は、隈氏が指定したというシャンパンゴールド。その上に沿線風景の図柄を施した。この車両は、夏がテーマの2号車。
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秋をテーマにした3号車の外観は、秩父連山の紅葉を表現している。
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鍾乳洞や洞窟をイメージした2号車の天井は、柿渋で着色した和紙を使用。特殊な処理で不燃化している。のれんは、伝統絹織物の秩父銘仙を用いた。
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現代的な建築物の中で木材を多用することで知られる隈氏のデザインらしく、4号車の天井には、飯能市などで産出される西川材の杉板を配した。こちらも不燃化処理している。
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6月までのディナーメニュー(写真提供=西武鉄道)
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6月までのディナーで提供される「里芋リブロース巻黒酢煮込みフカヒレ添え」(写真左)と「鯛ご飯 狭山茶漬け」(右)(写真提供=西武鉄道)
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「52席の至福」運転士の須永さんは、普段は特急電車などを担当するほか、若い運転士を指導する立場にもある。
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車内クルーの女性たち。全員が列車での勤務は初めてだが、「お客さまに至福の時間を過ごしていただけるよう、頑張りたい」と意気込む。
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ディナーコースには、お土産として秩父地方・横瀬町産の紅茶を使用したバターカステラと秩父ちぢみの風呂敷が付く。(写真提供=西武鉄道)
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東京・池袋のサンシャイン60(写真左)、秩父の武甲山(右)を背に走行する「52席の至福」(写真提供=西武鉄道)