展示を追えばアニメ制作の過程が分かる
1996年1月の放送開始以来、子どもから大人まで魅了する国民的アニメ『名探偵コナン』。その制作の裏側を紹介する「放送30周年記念 TVアニメ 名探偵コナン展」が2月20日から3月29日まで、東京ドームシティ プリズムホール(文京区)で開催中。
高校生探偵・工藤新一が謎の組織に小学生の体へと変えられ、江戸川コナンとして数々の事件を解決するミステリー。本展は秘蔵の制作資料と共に、1000話を超える放映話からよりすぐった名場面を振り返る。開幕セレモニーに訪れた原作者・青山剛昌さんは「最初の頃と今では、キャラの絵がかなり変わっているので、その辺の移り変わりを見るのも楽しいかも」と来場者に向けてコメントした。
展示はアニメ制作の流れに沿って、「企画」「絵コンテ」「作画」「アフレコ」「主題歌」の5部構成。歴代主題歌の年表で思い出にふけったり、推しキャラの等身大模型と記念撮影したりと、ファンにはたまらない内容となっている。さらに、スペシャルムービーの上映や特製グッズも本展だけのお楽しみだ。東京を皮切りに1年をかけて、鳥取・大阪・名古屋など全国12会場を巡回する。
放送30周年記念 TVアニメ 名探偵コナン展 東京会場
- 会場:東京ドームシティ プリズムホール
- 開催期間:2026年2月20日~3月29日
- 開場時間:午前10時~午後7時(最終入場は午後6時30分)
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入場料金:当日一般2200円、学生(小学生・中学生・高校生)1500円
※詳細は公式ホームページを参照
取材・文・写真=ニッポンドットコム編集部
バナー写真:30周年にちなみキャラ30人がパーティースタイルでお出迎え。内覧会に登場したコナンくんも記念撮影 ©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996








