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自己紹介するパキスタンの3人きょうだい。取材した2025年12月の在籍児童生徒は23人。他にブラジル、フィリピン、ベトナムの子どもがいた
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東京外国語大学の小島さん。かつては小学校教員として公立学校に勤め、グアテマラやボリビアでODAプロジェクトに携わった経験もある
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外国籍の人々が数多く暮らす土田地区にある第1ばら教室。入り口にはさまざまな言語で歓迎の言葉が掲げられている
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子どもたちと触れ合う若原室長(中央)。「子どもたちに安心して通ってもらいたいので、ちょっとした成長も見落とさずにほめることを心がけています」と語る
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「ばら2」で学習指導員を務めるフィリピン出身のジェームズさんは、ばら教室のOBだ。日本での中学生時代を振り返り、「ぼくのような苦労はしてほしくない」という思いで教え子たちに接する
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「ばら2」で行われていた体育の授業。フィリピンの子どもたちが借り物競走で盛り上がっていた