今日は何の日:On This Day in Japan

今日は何の日:1月7日

昭和天皇崩御

1989(昭和64)年 昭和天皇が午前6時33分、皇居・吹上御所で崩御された。87歳。皇太子明仁親王(現上皇さま)が皇位を継承・即位されるとともに同日午後に開かれた臨時閣議で次の元号を「平成」と定めて、翌8日から新元号がスタート。平成は最初の年号・大化以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。

関連記事

その他の出来事

1974(昭和49)年 石油危機と省エネに対処し、民放各社がテレビの深夜放送を中止した。

2005(平成17)年 消火と救急の両方の機能を持つ「消防救急自動車(消救車)」が世界で初めて千葉県松戸市に配備された。

2019(平成31)年 日本を出国する人に1人1回1000円を課す国際観光旅客税(出国税)の適用がスタート。飛行機や船舶のチケット代に上乗せされる。国内の観光資源の整備や情報発信など、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ体制を強化するための財源を確保するのが狙い。

関連記事

皇室・王室 皇室 天皇 訪日外国人 石油 インバウンド 昭和 元号 平成 昭和天皇