世界经济模拟预测的结果

GDP在21世纪30年代以后可能出现负增长

首先,从日本的GDP增长率中可以看出,即便生产率有所恢复,但受少子老龄化的巨大影响,无论在哪个类型中,21世纪30年代以后的增长率都为负值。万一出现财政破产,恐怕会陷入长久性的负增长局面。此外从GDP增长率的贡献度分析中可以看出,日本严重受到人口减少的影响,在中长期内会因劳动和资本两要素而长期处于增长率下滑的压力之中。从GDP的实际数值来看,2050年中国、美国以及印度将成为世界超级大国。日本的GDP将低于2010年规模,虽然位居世界第4位(基本构想1),但规模还不到中国和美国的1/6、印度的1/3,其存在感明显降低。

日本GDP增长率的贡献度分析(单位:%)

2011-20年 2021-30年 2031-40年 2041-50年 2011-50年
基本型1 日本的GDP年均增长率 0.43 0.28 -0.30 -0.47 -0.02
劳动人口贡献度
基本贡献度
生产率贡献度
- 0.43
0.20
0.70
-0.51
0.14
0.77
-0.86
-0.35
0.80
-0.84
-0.57
0.80
-0.66
-0.14
0.77
基本型2 日本的GDP年均增长率 0.17 0.03 -0.69 -0.86 -0.35
劳动人口贡献度
基本贡献度
生产率贡献度
-0.43
0.20
0.33
-0.51
0.14
0.33
-0.86
-0.43
0.33
-0.84
-0.66
0.33
-0.66
-0.19
0.33
悲观型 日本的GDP年均增长率 -0.28 -0.43 -1.14 -1.32 -0.80
劳动参与率改善型 日本的GDP年均增长率 0.43 0.41 -0.17 -0.46 0.05
劳动人口贡献度
基本贡献度
生产率贡献度
- 0.43
0.20
0.70
-0.33
0.14
0.77
-0.69
-0.33
0.80
-0.85
-0.55
0.80
-0.58
-0.13
0.77

 

GDP世界排名(单位:10亿PPP美元、括号内数值是以日本为1时的相对比值)

2010年GDP 2050年GDP
基本型1 基本型2 悲观型 劳动参与率改善型
1 美国
13,800
(3.38)
中国
24,497
(6.04)
中国
24,497
(6.91)
中国
24,497
(8.24)
中国
24,497
(5.87)
2 中国
7,996
(1.96)
美国
24,004
(5.92)
美国
24,004
(6.77)
美国
24,004
(8.08)
美国
24,004
(5.75)
3 日本
4,085
(1.00)
印度
14,406
(3.55)
印度
14,406
(4.06)
印度
14,406
(4.85)
印度
14,406
(3.45)
4 印度
3,493
(0.86)
日本
4,057
(1.00)
巴西
3,841
(1.08)
巴西
3,841
(1.29)
日本
4.171
(1.00)
5 德国
2,800
(0.69)
巴西
3,841
(0.95)
日本
3,546
(1.00)
俄罗斯
3,466
(1.17)
巴西
3,841
(0.92)
6 英国
2,087
(0.51)
俄罗斯
3,466
(0.85)
俄罗斯
3,466
(0.98)
英国
3,229
(1.09)
俄罗斯
3,466
(0.83)
7 法国
2,025
(0.50)
英国
3,229
(0.80)
英国
3,229
(0.91)
德国
3,080
(1.04)
英国
3,229
(0.77)
8 俄罗斯
1,941
(0.48)
德国
3,080
(0.76)
德国
3,080
(0.87)
法国
3,022
(1.02)
德国
3,080
(0.74)
9 巴西
1,897
(0.46)
法国
3,022
(0.75)
法国
3,022
(0.85)
日本
2,972
(1.00)
法国
3,022
(0.72)
10 意大利
1,708
(0.42)
印度尼西亚
2,687
(0.66)
印度尼西亚
2,687
(0.76)
印度尼西亚
2,687
(0.90)
印度尼西亚
2,687
(0.64)

※在日本经济的四种类型之外,还列入了新兴国家悲观型及欧州悲观型

人均GDP有可能被韩国赶超