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水戸岡 鋭治MITOOKA Eiji家具デザイナーとしてスタートした後、大阪とイタリアでデザインの基本を学び独立。1988年、福岡市のリゾートホテルの内装をデザインしたことから、JR九州の車両デザインに関わることになる。九州新幹線をはじめ、JR九州のほぼ全ての車両デザインを手がける。鉄道関連の国際賞であるブルネル賞の最優秀賞を4回受賞。1947年生まれ。
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2011年3月に全線(博多―鹿児島中央)開業した九州新幹線新800系のヘッドライト。サイドに愛称である「つばめ」があしらわれている。
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熊本県の球磨川を渡る九州新幹線。
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天草灘を望む九州新幹線。
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鹿児島中央駅に停車中の九州新幹線。
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九州新幹線の客席には、山桜やクスなど九州産の木材が使われている。
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久大本線を走るディーゼルカー。沿線に咲く菜の花をモチーフにして、車体は鮮やかな黄色に彩色された。
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肥薩線を走る「はやとの風」の客席に取り付けられた木材の引き出しテーブル。
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指宿枕崎線を走る「指宿のたまて箱」の車窓脇には、水戸岡が描いた魚のイラストが描かれている。
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日豊本線を走る「ソニック」号。ボディにこの車両のシンボルマークが描かれている。
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ソニック号の車内。カーブが多い区間を走るため頭のホールディングを良くするためこのようなヘッドレストが採用されている。
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「ソニック号」の木の床にさりげなく押された焼印。
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久大本線を走る「ゆふいんの森」号の外観。
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「ゆふいんの森」号のラウンジ車両。車窓の風景を楽しんだり、軽食を食べたりすることができる。
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日南線を走る「海幸山幸」号の外観。車両の外装には地元宮崎県産の杉材が貼られている。
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「海幸山幸」号の車内。左側は、和風のモチーフを取り込んだトイレの壁面。
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九州の観光列車には客室乗務員が乗務している。乗客案内はもちろん、記念写真の撮影や紙芝居などの車内イベントも行う。
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長崎本線を走る「白いかもめ」号のコックピットのサイドビュー。
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「白いかもめ」号のデッキ。長旅を楽しむためのコモンスペースだ。
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停車中の九州新幹線と水戸岡鋭治。東海道・山陽新幹線と同じボディながら、水戸岡のデザインによって、まるで別の車両を思わせる仕上がりとなっている。