昨年11月に日本で初めて開催された聴覚障害者の国際総合大会、デフリンピック東京大会の記念プレートが開会式会場となった東京体育館前の広場に設置され、5日に除幕式が行われた。
記念プレートには大会期間や参加選手数などが刻まれ、2021年東京五輪、パラリンピックの銘板の横に並べられた。取材に応じた全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長は「大会を記憶に残していただくこと、五輪、パラリンピックと平等に置かれていることがうれしい」と語った。
東京体育館前の広場に設置されたデフリンピック東京大会の記念プレート。左は全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長=5日、東京都渋谷区
[Copyright The Jiji Press, Ltd.]