1回限りの記事・論文では伝えきれない日本のさまざまな側面をシリーズで届けます

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海への脅威に対抗—パラオへ日本支援で新型巡視船が配備太平洋の親日国家・パラオの真実野嶋 剛

パラオ周辺の海域は、日本の安全保障にも密接に関連している。日本財団はパラオに40メートル級の巡視船を供与するなど、ミクロネシア3国の海上保安能力強化を支援している。
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座間9人遺体事件の「モンスター」を生んだ歌舞伎町の闇日本のヤクザは今

アパートの一室から次々と見つかった9つの頭部は、犯人の巧みな話術で引き寄せられた被害者たちのものだった。世を震撼させた神奈川県座間市の猟奇殺人事件で逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、新宿・歌舞伎町で女性たちに声をかける風俗スカウトマンの一人だった。ツイッターや無料トークアプリを使い分け、「自殺願望」がある少女たちの心の隙間に入り込んでいくその技術は、夜の街で培われたものだ。稀代の“モンスター”を生んだ歌舞伎町で何が起きているのか。そして、この街に巣くうスカウトの実態とは——。
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人工知能はまだまだ日本語を理解できない:文法を作り直す「シーマン」開発者の挑戦日本語が通じない?日本人

この特集で日本語と日本人についてさらに言及する前に、日本語と人工知能(AI)の話に触れておきたい。現在あるAIは、日本語で自然な会話ができるわけではない。しかし、スマートスピーカー「Amazon Echo」の登場による音声入力の時代の到来で、話せるAIが求められている。あの育成シミュレーションゲームの名作「シーマン」シリーズの開発者、斎藤由多加氏も「日本語の文法をぶっ壊す」という方法で日本語会話エンジンの開発に挑んでいる。
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北朝鮮工作船を一般公開:海上保安資料館(横浜)ニッポンおもしろ博物館ジュリアン・ライオール

横浜市にある海上保安資料館横浜館は、北朝鮮の工作船と海上保安庁の巡視船が東シナ海で交戦した「九州南西海域工作船事件」(2001年12月)に関する回収物などを展示・保管している。
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レメンゲサウ大統領単独インタビュー:「日本とパラオは兄弟関係、私には日本人の血が流れている」太平洋の親日国家・パラオの真実野嶋 剛

パラオのトミー・レメンゲサウ大統領に、日本との友好関係や自国の安全保障環境を巡る問題、台湾との国交関係、今後の観光施策などについて幅広く話を聞いた。
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2018年1月 日本の出来事Japan Timeline

20年以上続いた「オウム裁判」の終結、京都大学iPS細胞研究所での論文不正発覚、群馬県の草津白根山噴火など、2018年1月の日本の出来事を振り返る。
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SNS上で起きる日本語のすれ違い:「言葉が通じない」のはどんな人?日本語が通じない?日本人

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、やりとりが全くかみ合わないことがある。同じ言語を使用しながら、「話の通じない人がいる」と感じてしまうのはなぜか? どういう人に対して「通じない」と思うのか? 国語辞典編さん者の飯間浩明氏に聞いた。
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福岡金塊事件の闇:海外マフィアが暴利むさぼる密輸ビジネス日本のヤクザは今

日本が金塊密輸ビジネスの温床になっている。福岡・博多で7億5800万円相当の金塊が盗まれた事件で2017年5月に逮捕されたのは、いわゆる「半グレ」と呼ばれる不良グループを中心とした10人だった。事前に金塊の取引情報を入手した彼らは、警官の職務質問を装って被害男性らを足止めし、白昼堂々と強奪を成功させた。極秘であるはずの取引情報はいったいどこからもたらされたのか。頻発する金塊事件を追うと、日本への金塊密輸を繰り返す海外マフィアの存在が浮かび上がってきた。
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2017年12月 日本の出来事Japan Timeline

天皇陛下の退位日決定、NHK受信料制度「合憲」の最高裁判断、上野のジャイアントパンダ「シャンシャン」の一般公開など、2017年12月の日本の出来事を振り返る。
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グーグルとヤフーで検索された2017年の言葉新語・流行語・今年の漢字

ネット大手のグーグルとヤフーが、2017年の検索ワードランキングをそれぞれ発表した。この1年間で多くのネットユーザーが調べた人物、作品、事象から今年を振り返る。
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結婚支援でも成果出すビッグデータ:「えひめ方式」とは?ビッグデータ新時代 進化する利活用

少子高齢化が進む日本。男女とも生涯未婚率が過去最高に達し、歯止めがかからない状況の中、危機感を強めた自治体が「結婚支援事業」に乗り出している。その中で、お見合い支援にビッグデータを活用し、高い成果を上げているのが愛媛県の「えひめ結婚支援センター」だ。「えひめ方式」として全国から注目を浴び、同じシステムを導入する自治体も出始めた。
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2017年の漢字は「北」新語・流行語・今年の漢字

1年を漢字1文字で表す「今年の漢字」。2017年に選ばれたのは「北」だった。
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普段はなかなか出会えない生き物たちのオンパレード:目黒寄生虫館ニッポンおもしろ博物館ジュリアン・ライオール

東京・目黒寄生虫館は寄生虫をテーマにした科学博物館だ。体内や皮膚に寄生する小さな寄生虫から9メートル近い条虫(サナダムシ)まで、ありとあらゆる寄生虫について学ぶことができる。
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日本銀行で見るお金の歴史:貨幣博物館ニッポンおもしろ博物館ジュリアン・ライオール

「お金」は、永遠のテーマの1つだ。東京・日本橋本石町にある日本銀行の貨幣博物館には、日本や東アジアで使われていた歴史的に重要な貨幣、日銀がこれまで発行した紙幣が展示されている。静かで広い館内には、大人や子供向けの体験コーナーもあり、お金の歴史を見て、触れて、楽しく学ぶことができる。
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国語辞典の編者・編集部が選んだ2017年の新語新語・流行語・今年の漢字

国語辞典を出版する小学館と三省堂が、辞典を編さんする学者や編集部の選定による2017年の新語をそれぞれ発表した。世相と共に生まれ、変化する言葉が選ばれた。
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2017年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」新語・流行語・今年の漢字

今年の世相を表す言葉を決める「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」(自由国民社『現代用語の基礎知識』選)の年間大賞とトップテンが発表された。
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